専門医による「肥満外科治療」を本格開始
四谷メディカルキューブ、6月から専門医による「肥満外科治療」を本格開始
医療クリニックの医療法人社団あんしん会 四谷メディカルキューブは、
「肥満外科治療」を2006年6月1日から本格的に開始します。
四谷メディカルキューブでは、日本で完全腹腔鏡下胃バイパス術を
2002年から100例ほどの実績を持つ外科医・笠間氏が担当。
ソーシャルワーカー、栄養士スタッフがチーム編成で
術後まで患者さんをサポート。
肥満が原因で「睡眠時無呼吸症候群」「糖尿病」「心疾患」「高血圧」
「血栓症」「癌」などで死亡するケースが多く、
突然死は、正常体重の方に比べ、40倍。
その数値は300万人に達し、このうち、肥満を占めています。
術後の精神面でのサポート、栄養管理、運動管理が重要になります。
おひとりおひとりの身になって、じっくりとお話をうかがい、
より確かなアドバイスが受けられます。