肥満対策、睡眠時無呼吸症候群対策は小児期から
肥満対策、睡眠時無呼吸症候群対策は小児期から始めましょう。
小児の肥満が増加傾向にあります。
肥満が健康に害を及ぼすことはよく知られています。
・小児期の肥満は乳児検診や学校検診で肥満度を確認することが重要です。
大人になれば、糖尿病、高脂血症、高血圧、高尿酸血症、冠動脈疾患、脳こうそく、
睡眠時無呼吸症候群、脂肪肝、整形外科的疾患、月経異常などにもつながります。
現在、肥満のお子さんは注意が必要です。
今のうちから、適切な食事、運動をはじめて、
肥満、睡眠時無呼吸症候群も防ぎましょう。