不眠の経済損失、3兆5000億円 睡眠時無呼吸症候群
不眠の経済損失、3兆5000億円 遅刻、効率低下…
2006年06月
睡眠時無呼吸症候群、日中の眠気などのための
経済損失は、1年間で3兆5000億円。
内山真教授(日大医学部)がこのように試算。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)による居眠り運転や事故が、
睡眠について関心が高まり、睡眠時無呼吸症候群や
睡眠障害による経済的な損失の推計は初めて。
アンケートした人の3分の1にも登る人たちが
睡眠について何かしら問題があるとされ、
月に5回ぐらいの眠気があると仕事の効率が4割落ちるというものです。
睡眠について問題がない人でも月に2.7回ほど眠気におそわれるようです。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の人に限らず
できるだけ睡眠をうまくとり、眠気におそわれない
ルーティーンを確立しましょう!